K.O様 (九州地方) よりお寄せいただいた体験談
使用魔道具: 処女の純血 処女の鮮血 女神の接吻(光属性) 女神の接吻(闇属性) 真夜中の雪月花 幻蒼黒海

私は自分を変えたい一心でストーンハウス協会様のお力にお縋りしたのですが、お陰さまで大きな変化が起こりました。

起来より気が弱く、自宅でも学校でも職場でも常にカースト下位にずっといて、それが自分でも当たり前だと思っていました。

学校ではいじめっ子の使いっ走りに使われ、家に帰れば優秀な姉と比べられては姉の奴隷として過ごし、大学では4年間一人で過ごし、なんとか内定をもらえた会社でも上司のサンドバックにされる始末。

うつ病にでもなればいっそ良かったと思いますが、運が悪いといいますか、妙に精神的にタフなもので、今までなんとか生きながらえてきました。

こんな性格ですから友達も彼女もおらず、実の家族からも社会からも蔑まれながら一生孤独に過ごすのかと思えば胸が苦しくて、いっそ自殺も考えてしまう日々。

そんな日々から脱却したい思いで、処女の殉血シリーズを購入しました。

目に見えて大きな変化が起こったのは魔道具を持ち歩くようになって数日後でした。

朝礼の時に昨日の営業成績の結果があるのですが、そこで私はほぼ毎日吊し上げにあっていました。

今日もその吊し上げがあったのですが、その日私は予予より引き出しにしまいこんでいた退職届を社長へ押し付け、そのままトンズラしてやりました。

後ほど社長より電話があり(その時丁度今後の相談がしたくて労基にいました)、あれやこれやと罵られたのですが「お前の会社に比べりゃ地獄も天国だわボケが!今ハロワにいるから担当さんに変わったる!」と担当さんに変わってもらい、なんとかこのまま退職することが出来ました。

しばらくは休もうと決めていたのですが、変なところで気を利かせた姉が「ここなら優しいおじさんおばさんばっかりだからあんたを傷つける人はいない」とみかんの選別所を紹介してくれました。

こんな時、真っ先にバカにしてくるはずの姉がです。これには正直驚きました。

姉の言う通り、皆いい人ばかりで、仕事も話したり人とコミュニケーションを取ることが苦手な私にぴったりなもので、毎日が楽しいものでした。

そこで出会ったのが、姉の後輩に当たる女の子で、今の私の彼女です。

彼女とは共通して好きなアニメを通して仲良くなり、いつの間にかお付き合いしている感じになっていました。

そして、彼女と出会ったおかげで私の人生に一つの目標が生まれました。

プロのフォトグラファーになることです。

彼女の趣味はコスプレなので、少しだけカメラをいじっていたことのある私はよく彼女のコスプレ写真を撮っていました。

最初はカメラマンが見つからない時に撮っていたのですが、段々カメラの魅力に取りつかれ、いつの間にか私が撮影したいから撮らせてくれと彼女にねだる始末。

コスプレ写真から人物、風景、動物などなど…いろいろな写真を撮るうちに「プロになりたい」という思いが生まれてきたのです。

思い切って家族に、そして彼女に相談しました。

生まれて初めて自分の目標が出来たのですが、成功するには遠い道のりになるでしょう。

私も20代後半にさしかかり、そろそろ彼女との結婚も考えなくてはなりません。

夢と現実の間で板挟みになっている私に皆は「いいんじゃない、やれば」の一言でした。

その言葉に後押しされ、選別所を辞め、プロフォトグラファーへの第一歩を踏み出したのです。

やはり現実は厳しく、写真だけでは食べていけないのが現状ですが、彼女の協力もあり日々精進しております。

どん底から私を救い出し、生きがいを与えてくださった皆様への感謝の気持ちは消えることはないでしょう。

本当に有難うございました。