H様 (関西地方) よりお寄せいただいた体験談
使用魔道具: 透竜の煉鱗 処女の純血 処女の鮮血

シフ様、マリエッタ様。

お二人のおかげで長年苦しめられていた主人の不倫相手から解放されました。

事の詳細及び顛末を記載いたしますので、体験談としてお使いいただけましたら幸いです。

長文になりましたが、どうかご容赦ください。

 

私(35歳) 主婦。夫の経営する会社で働く。結婚8年目。

夫(37歳) 学生のころから10年間の交際を経て結婚。

Y子(28歳) 夫の不倫相手。夫の部下。

U太(6歳)・T美(4歳) 私たち夫婦の子供。

不倫が発覚したのは3年前。不倫が始まったのは7年前。原因は妊娠した私を見て気持ち悪く感じたからだといいます。

妻の変わっていく体に嫌悪感を覚え、そんな自分にも嫌悪感を抱いているときにそばにいたのが不倫相手のY子だったそうで、妊娠が判明してからセックスレスだった夫に取って久々のセックスをさせてくれるY子の存在は癒しであり、いつの間にかY子にのめりこんでいったといいます。

相手の女性とも話し合い、この場で関係を清算し、二度と会わない(連絡先も私の目の前で削除する)・申し訳ないが会社は早急に退職してもらう、それができなければ慰謝料を毎月支払ってもらうということでことは解決したかのように見えました。

話し合いをして2日後、夫から異動を言い渡されました。

会社のホームページを以前は業者さんに依頼していたのを、今度は自分たちでするから、その担当を私にということで、その日から私の仕事場は自宅になり、これなら仕事をしながら子供たちの面倒も見られるからラッキーと思っていたのですが、これもあの女の策略で、私を会社から見えない場所に置くことで、会社を不倫の場所に使っていたのです。

事態は何も変わっちゃいませんでした。

このことに気づいたのは話し合いをしてから半年後。異動前に仲良くしていたパートさんと偶然スーパーであった時に言われて初めて気づきました。しかも私は妊娠して産休と育休を消化した後退社ということになっていたのです。

これでも社長夫人ですから、そんな話おかしいですよね。

腸が煮えくり返る心地でした。

しかし、魔道具が届いて1週間後。事態が大きく変わりました。

帰宅するなり、主人が玄関で土下座をして謝り倒してきたのです。

ごめん、俺が間違っていた。と。

ばれたらそこでお終いにするというのが本来のルールだったようですが、Y子が執拗に迫ってきてずるずると関係を続けていたそうですが、ある日「妊娠したから奥さんと離婚するか手術費用を払って」と迫り、その金額がありえないほどの高額だったといいます。

証拠にと使用済みの妊娠検査薬を出してきたそうですが、イマイチ信用できない主人はY子を連れて薬局へ行き、新たに妊娠検査薬を購入し、その場で検査させたそうです(女としては相当屈辱ですよね…)

その結果、何度やっても反応はなく、それを見て夫は完全に失望し、Y子との関係を一方的に終わらせたといいます。

にわかに信じがたかったので、主人のスマホ(仕事用もプライベート用も)を確認すると、跡形もなくY子の痕跡はなく、本当に終わったんだと思いました。

その後、Y子は逃げるように退職し、これで私たちに平和が訪れたのです。

この一件に懲りた主人は過剰といってもいいくらいに家族サービスが増えました。

どんなに忙しくても家事をきちんとするようになり(さすがに料理は私がしますが、それ以外のことは全て主人がしてくれます。本人は今までの罪滅ぼしだといっていますが)、休みの日には必ず家族でどこかへ出かけるようになりました。

そしてめっきりなくなった夫婦の時間も大切にしてくれます。この間の結婚記念日は子供たちを私の実家へ預け、二人で某高級ホテルでディナーをいただきました。

こんな時間をどれほど恋焦がれていたことでしょう。これもお二人のおかげです。

本当はここで終わるはずだったのですが、続きがありまして。

友人に子供が生まれたので、産婦人科へ出産祝いを届けに行ったときの話です。

案内されるまで待合室で待っていたのですが、そのとき近くに座っていたのがY子でした。

嘗ての面影はなく(悔しいですが、彼女は美人でした。どうして主人と不倫していたかわからないほどです。芸能人で言うと女優のNさんみたいなタイプです)、がりがりに痩せて、みずぼらしい格好をしていました。

私は気づかないふりをしていようとしました。しかし、目が合ってしまったのです。

向こうはすぐに私だと気づきました。そして、いきなりヒステリーを起こし、私につかみかかってきたのです。

病院は騒然とし、警察が出動する事態に。

Y子はそのまま警察へ連行され、その後どうなったかはわかりません。

幸い口の中を少し切った程度で済みましたが、Y子はこのまま社会的に死んでしまうのかなと思うといっそ哀れです。

以上、これが私の身に実際起きた出来事です。

崩壊していた夫婦仲を見事に修復してくださりありがとうございました。