親と実家に依存し逃げてばかりの妻が、人が変わったように家事を率先してこなすようになりました!

2016.12.2|キールの加護 キールの加護(光属性) キールの加護(闇属性) ストーンハウス伝承魔道具 人間関係 結婚生活・夫婦関係 親子・家族関係

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K.T様 (京都府) よりお寄せいただいた体験談
使用魔道具: キールの加護(光属性) キールの加護(闇属性)

結婚して9ヶ月の新婚(?!)ですが、妻は自分の両親に頼りきりで金銭的にも精神的にも実家に依存した状態が続いてました。僕が注意すればすぐ実家へ逃げてしまい二言目には「離婚」と言われ、更にすぐ頭に血が上る性格のため話し合いもできませんでした。
妻の両親も子離れができていないので、二三日に一度は必ず夜に電話を掛けてきてました。
僕の思い描いていたものとはかけ離れた新婚生活に嫌気が差してしまい、子作りの話が出てもどうしても頭の中に「いつか離婚するかも」という考えが過ぎってしまって、先の事が考えられなくなっていました。
入籍した当初に比べると確実に気持ちは冷めていて、このまま行けば会話もどんどん減って気持ちがすれ違ってしまう気がして、二人の関係を改善するためのパワーストーンを探していました。
失礼な話で申し分けないのですが、他のネットショップでもブレスレットやタンブルをいくつか下見してまして、最初は一番安いところに決めようと思ってました。でも、キールの加護のページを見た時、今まで一度も感じた事の無い直感が働いて、キーボードを打つ両手のひらがじんわり温かくなったように感じました。ただ温かいだけじゃなく、内側から疲労や痛みを消してくれるような・・・何とも形容し難い癒やしの波動のようなものを強く感じました。それからは、もうどのパワーストーンを見てもキールの加護の事が頭から離れなくなっていて、まるで魅入られたように心をガッチリ掴まれていました。
キールの加護のページを改めて見直したのですが、結婚生活のマンネリ解消には効果があるようでしたが、自分の場合はマンネリとは少し違ったのでどうかなと思い、マリエッタ様に相談いたしましたところ、マンネリ以外にも意思の疎通が難しくなった場合や気持ちがすれ違ったり誤解されてしまったりする場合にも効果が期待できると丁寧なご説明をくださったので、キールの加護の光属性と闇属性をオーダーしました。
キールの加護の注文を終えてからも不思議な現象は続きました。
妻には留学時代の友達がいるのですが、その友達というのがすぐ近くに住んでいて度々遊びに来てたのですが、人としての道徳観念と言いますか基本的なマナーがなっていない変わり者でして、家主の僕に対して「女子会だから男の人は出てて欲しい」などと言い家から追い出そうとするようなとんでもない非常識な女なのです。非常識なだけでなく品も無く不愉快なので、僕としてはもうそんな女とは関わらないで欲しかったのですが、友達の少ない妻はそんな女を大事にもてなして親しくしていて・・・あの女が週末になるとよく顔を出してたのも嫌で嫌で仕方がありませんでした。
キールの加護を注文して二日目くらいでしょうか。まだ手元には届いていませんでしたが変化が起きたのです。
この嫌な女がうちのインターホンを押したそうですが、インターホンは全く鳴りませんでした。そして妻の携帯にLINEを送ったり電話を掛けたりもしたそうですが、それらも全て遅延が生じてすぐには届かず、女は妻を呼び出す事にもうちへ顔を出す事にも失敗したそうです。その話を報告してきた直後にもまたうちの前まで来て連絡を試みたそうですが、どういうわけかうちの近くやうちの中で会おうとすると連絡が遮断されるのだと不思議がってたと聞きました。電波の問題かと思ったけどうちでは特にそういったトラブルは経験無いし、この女の場合は電話だけでなくインターホンすら無反応だったので、これもキールの加護が僕達夫婦の絆を守ろうとしてくれてるのだと感じました。
そしていよいよ待ちに待ったキールの加護が到着して二つを腕に装着してみると、突然眠気のようなぼんやりとした感覚に襲われて、そのままソファーでうとうと眠ってしまいました。若い頃は睡眠障害で何度となく悩まされ、今も眠りにつくまで人より長く掛かるので常に寝不足気味だったのに、こんな自分が寝落ちするなんて一体何事かと妻も驚いていました。やはりネットで見ただけで手のひらに変化があっただけあって超強力だと確信しました。
キールの加護を身に着けるようになって半年くらいで、これまでほとんど料理をしたことの無い妻が突然「料理教室に通いたい」と言うようになりました。もちろん大歓迎なので理由を聞くと、友達の奥さんが影で「コロッケすら作れないらしい」と笑われてたから・・・との事でした。甘やかされて育った妻は簡単な料理しか作れないので、コロッケなど作り方も知らなかったそうです。これを機に精神的に両親から自立してくれればいいなと思いました。
料理教室に通い始めてから、妻はコロッケを作れるようになっただけでなく、まるで人が変わったかのように率先して家事をこなすようになりました。料理教室で知り合った友達の家がお洒落だったり、みんながテキパキと家事をこなして情報交換をしている場面に触れて「やばい」と感じたと言ってました。自分が同年代の女性に比べていかに無知で甘ったれていたかを思い知ったのだそうです。
キールの加護のお陰としか思えません。妻は今ではもう実家への連絡も月1回に留めるようにしていて、これまで実家から受けてた金銭的な支援も断って自らパートに出たいと言い始めてます。少し揉めたりしてももう実家へ逃げる事も無くなって、ちゃんと膝を突き合わせる話し合いが出来るようになってます。そのおかげで険悪な雰囲気も長くは続かず、以前よりずっと仲良く暮らせてます。やっと夫婦としてのスタートラインに立てました。
美味しい上手だねと褒め続けて、もう1ヶ月ずっと毎晩のようにコロッケが続いてますが(笑)そんなのも幸せな悩みです。妻のひたむきな努力に励まされて、僕も仕事を一層頑張れるようになりました。
結婚記念日にはどこか羽根を伸ばせるところへ旅行でも連れて行ってあげたいと思います。
夫婦の危機を救ってくださり本当にありがとうございました。