密かに想いを寄せていた職場の後輩君と、愛し愛され合う恋人同士になりました!

2017.7.17|セフレ・友達以上恋人未満 不倫・横恋慕 天使の蜜夢 年の差恋愛 恋愛成就・片思い 白魔術 恋愛魔道具 職場恋愛

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匿名希望様 (東京都) よりお寄せいただいた体験談
使用魔道具: 天使の蜜夢

マリエッタ様ご無沙汰して居ります。
以前職場恋愛の不倫について相談に乗ってもらい守護天使の蜜夢を購入したMです。

親友からのプレゼントで透純の魔女を手にして初めて本物の白魔術の力を実感し感動しました。こちらの体験談はまた後日改めて送らせて頂きます。

今回は透純の魔女の後に私自らで購入した守護天使の蜜夢の体験談を送らせてください。

守護天使の蜜夢を購入した背景を少し説明します。

私はアルバイト時代の10代の頃から長く務めてる会社にいるのですが、そこに新しく入った大学生の男の子に一目惚れしてしまいました。ですが、私は職場結婚をして居り今は事務員の上司が私の夫です。夫とは今は勤務先が違うので仕事中に直接顔を合わせる事は殆ど有りませんが、それでも私の職場に新しい人が入る時などは夫に色々聞かれたりします。

普通、アルバイトの方が入ってきた時は夫は何も言わないのですが、この私の想い人となる年下の後輩君が入ってきた時だけは夫から聞いてきたのです。それも「おまえのタイプだろ?」って少しからかうような感じで。釘を差されたような気持ちで下手に動けないと思い、私はなるべく仕事中も後輩君の事は見ないように、意識しないようにを気を付けていました。

ですが年末の忘年会の時、夫もいる席で後輩君が私の隣に来て「普段あまりお話できてなかったので少し喋りませんか?」と言いました。うちの職場は噂話をする人がいないので、私と夫が夫婦だという事も後輩君は知らなかったようです。(私と夫の姓はどこにでもありふれた姓なので疑うことも無かったと思います)

後輩君と色々話すうち、後輩君の方から「同年代の女性は一緒にいて疲れるから、年上の落ち着いた女性がいいんです。Mさんなんかはどストライクで。」と言ってきました。その会話を聞いていた夫が「そんなこと言うとこいつ舞い上がっちゃうよ!いつも家の中ではもっとでかい声で話すのに、イケメンの前だと大人しいんだな」と横から入ってきて、私達が夫婦だと後輩君に知られる形となりました。当然ですが後輩君とはそのまま会話が無くなり、年が明けても後輩君はよそよそしくなってしまいました。忘年会で少し感じた後輩君からの好意も、もう微塵も感じられませんでした。

そこで私は透純の魔女でお世話になったマリエッタ様を思い出し相談しました。

不倫は大切な家族を傷つけてしまう事、一度壊れた人間関係は二度と戻らないかも知れないという話を承知の上で、私は後輩君との危険な関係を望み、今の私に一番効果の出る魔道具の作成をお願いしました。私にとってはこんなにも心惹かれる男性は初めてでしたので、家庭を失っても手に入れたいと願ってしまいました。

 

守護天使の蜜夢が届いてから、全ての歯車は動き始めました。

それまで家と職場の往復ばかりの真面目だった夫が、私に嘘をついて残業や徹夜をするようになりました。夫の嘘に気付いたのは、脱衣所に置き忘れた夫のスマホに不倫を疑わせるLINEが届いていたのがきっかけでした。何日か夫のスマホをこっそりチェックし続けて疑惑が確信に変わりました。

そんな中、一人暮らしを始めたばかりの息子が突然結婚をすると言い、あっという間に入籍しました。

子供も私の手を離れたし、夫は不倫をしているし、私は自暴自棄になりかけていたと思います。職場でも笑わなくなったとか急に痩せたんじゃないかと周りに心配されるようになり、とうとう仕事中に倒れてしまいました。

生きていても何も面白くない、もう倒れてこのまま全て終わりになってしまえばどれほど楽か・・・なんて一瞬考えたのですが、ふと気付くと大好きな後輩君が私を抱きかかえるように覆いかぶさっていてびっくりしました。幸いただのめまいのような感じだったのでそのまま起き上がったのですが、その日は後輩君が車で来ていたので、同僚からのすすめもあり自宅まで送ってもらう事になりました。

帰りの車の中で後輩君が言いました。

「Mさんが事務のMさん(夫)と結婚してるって知らなくて、忘年会で失礼なことして済みませんでした。ずっと謝りたかったけどまた話しかけると迷惑をかけてしまうと思って。でも、僕はMさんの味方ですから。」

最初は意味がわかりませんでした。私が「味方ってどういう意味?」と聞くと、後輩君は済まなそうに「実は事務に母が居るんですけど、Mさんが事務の女性と不倫してるって聞いたんです。その頃からMさん(私)の体調が悪くなったような気がして心配で。」と言いました。

私は、後輩君を想いながらもやっぱり夫への愛もありましたので、この時に堰を切ったようにわんわん泣いてしまいました。後輩君は「もう一人で苦しまないでください。僕がいるんで。」と優しく抱き締めて、キスをしてくれたのです。「こんな時にこういう事をするのは卑怯ですか?でも僕は前にも話した通り、Mさんがどストライクなので諦めたくないんですよ。」と・・・。

私はそれから、度々後輩君と関係を持ち、隠れて逢瀬を続けています。本当に幸せで、愛し愛され合う恋人同士になれました。

 

今はまだ具体的な離婚話は持ち上がっていませんが、後輩君はそれを望んでいます。そして、後輩君は来年には他社への就職が決まっているので、タイミングが合えば私と一緒になりたいと言ってくれています。なので、今は夫の不倫の証拠収集をして、慰謝料などいらないのでとにかく穏便に別れられるよう準備を進めたいと思っています。またこれに関する魔道具も何か適したものがあればお願いしたいと考えています。

後輩君と撮った写真も添付したので使ってください。