匿名希望様 (地域非公開) よりお寄せいただいた体験談
使用魔道具: 透竜の煉鱗 キールの加護(光属性) キールの加護(闇属性)

今年の7月に結婚しました。

主人は大変優しい人で、私をある程度自由にさせてくれます。

遠くへ遊びに行くのも許してくれますし、疲れて家事を手抜きしたくなった時は主人が率先してやってくれます。

そんな主人にいえないことがあったのです。

私は某テーマパークが大好きで、住いが田舎なので半年に1回しか行けない状態でした。

結婚する条件として某所には年に一回は必ず行かせることでした。そのおかげで今年も11月に実母と某所へ行くことになっていたのですが、今年で楽しみにしていたハロウィンのイベントが終わってしまい、大好きなキャラクターに会えなくなってしまうことがわかり、居てもたってもいられず、ダメもとで母に予定を変えてもらえないかと相談したのですが、NOと言われてしまいました。

わがままを承知で主人にも相談したのですが「それは話の筋が通っていない」と一蹴され、結局某所行きそのものがなくなってしまいました。

周りからしたら些細なことかもしれません。我慢しろと言われても仕方がありません。

しかし、某所の某イベントに行くことが1年を生き抜く活力だった私にとっては絶望でしかありません。

いっそ結婚したことすら後悔しました。

そんな時でした。別の願い事を叶えるために購入していた魔道具の存在を思いだしました。

願い事も叶ったので空間浄化と魔除けのために玄関の壁につるしていたのですが、それを流水浄化してもう一度身につけました。

するとある日、夕飯を食べている主人から「●●ちゃん、一緒に東京いかない?」と言われ、理由を尋ねると、主人の友人が授かり婚して、式に呼ばれたそうです。場所が東京の某所だから主人が結婚式に参加している間に私は某所で遊んできたら?いう内容のことを言われました。

私は早速二人分の航空券と中間地点にあるホテルを予約し、主人は結婚式へ、私は某所へそれぞれいくことになりました。

因みに母との某所行きも話が生きていたのでそのまま進めました。

本当に嬉しいです。

大好きな場所に相田を開けずに行くことが出来るのですから。

実母からは遊びすぎじゃないと心配されるのですが、その分家のことはきちんとしているので問題ないかと思います(笑)

ほかの体験談に比べて些細なことかもしれませんが、私にとっては大きな出来事でしたので投稿させていただきました。ありがとうございました。