O様 (九州地方) よりお寄せいただいた体験談
使用魔道具: 玉座の番人 金塊の番人 透純の魔女 宵の回廊 黄金の魔女

念願の雑貨屋をオープンして3年が過ぎました。

イマイチ軌道には乗れず、下手をすれば4か月収入がないこともざらでした。

このままでは貯金も底をつき、食つなぐためのアルバイトにも限界があり、そろそろ辞め時かとあきらめかけていました。

お二人の魔道具は私にとっては地獄の底に降りてきた蜘蛛の糸のような存在でした。

一縷の望みをかけて魔道具を購入しました。アルバイト代2か月分です。正直この時は相当覚悟して購入しました。

それから大きな変化が訪れたのが半年後の冬の日。

友人がフリー情報誌の編集者として転職したらしく、初めてのインタビューで私のお店を取り上げたいというのです。

掲載費用を払うのも厳しかったのですが、思い切って受けることにしました。

友人の口添えもあって紙面一面を飾らせていただき、費用は半分で済みました。

元々大手の出版社に勤めていた友人の書いた記事のおかげなのですが、フリー情報誌を読んだというお客様が次々と来てくださり、今でも懇意にしてくださるお客様もいらっしゃいます。

次第に忙しくなり、アルバイトをしなくても済むようになりました。

本当にお二人には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。