匿名希望様 (地域非公開) よりお寄せいただいた体験談
使用魔道具: 処女の純血 処女の鮮血 白澤の吉兆 終厄始福 真夜中の雪月花 灰血石の煉獄 灰血石の引導

不快にさせてしまったら申し訳ございません。

ありのままに起きた私の体験をお話させてください。

大嫌いな女が結婚式の前日に交通事故で亡くなりました。

友人からそれを聞かされ、私は歓喜で打ち震えていました。

一時は外に出ることすら恐ろしくなるほどのトラウマを植え付けた女が、一番幸せになる前の日に交通事故で亡くなったのです。ここ数年で一番笑いました。

友人は「せめて手は合わせてほしい」といいます。

私はきっと飛び切りおしゃれして彼女のお葬式に出かけるよ。悲しいムードをぶち壊すし、そして棺桶に入る彼女の胸倉をつかんで殴り飛ばすよ。それでもいいならご祝儀持って出かけるけどどうする?と言えば、友人はごめんねと一言言って電話と一緒に縁も切られました。

別に何も感じませんでした。寧ろ憑き物が取れたように晴れやかでした。

あの日シフ先生とマリエッタ先生に勇気を出して相談していなければ私は今も尚苦しんでいたことでしょう。

それが自分の思いのたけをすべて吐き出して、縁を切って、それでもまだ残っていた蟠りを最大級の形で消化して…これで本当の意味で漸く本来の自分を取り戻せたと思いました。

ありがとうございました。