A.H様 (九州地方) よりお寄せいただいた体験談
使用魔道具: 浄渦 紫明清碧 真夜中の雪月花

職場に私にだけ嫌味を言ってくる嫌なおばさんがいました。

何かにつけてねちねち嫌味を言ってきて、その嫌味はしょうもないものからわりと精神を抉られるものまで多種多様で、どうしたらこんなに嫌味ばかり出てくるのだろうといっそ感心すらするものでした。

ただ、言われっぱなしでこのまま精神を病んでいくのは絶対に嫌でしたのでマリエッタ様の魔道具のお力をお借りすることにしたのです。

以前から興味はあったのですが、なかなか勇気が出なかったのですが、今回勇気を出してよかったと思いました。

おばさんが私のいない部署に移ればそれでいい。そして二度と私のいるところに戻らなければいい。そう願っていたのですが、それ以上のことが起こりました。

魔道具を毎日身につけるようになって3か月くらいたった頃でしょう、おばさんが荷物をじょじょに片づけだしたのです。

そして「私辞めることになったから、私の後任はあんたね」といきなり言われ、三日間みっちりおばさんの仕事を引き継ぐことになりました。

自分の仕事も含めて怒涛の引継ぎ期間を終え、おばさんは早々と有給消化…。おばさんの作った引き継ぎ書は思った以上にわかりやすいもので「何かあったら連絡して」と渡された連絡先に電話をすることはありませんでした。

こうして職場に平穏な日々がやってきました。

ありがとうございました。